中部電力|ご家庭での節電のお願い

ご家庭での節電のお願い

ご家庭での節電のお願い

  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 照明
  • テレビ
  • パソコン
  • その他の家電
  • 待機電力
  • 注)削減率の目安は、在宅家庭の日中の最大使用時(約1,200W)に対するものです。

エアコンで節電

  • エアコンの室温は、28℃を心がける。

  • すだれやよしずなどで窓からの日差しを和らげるのも効果的。

    昼間の外出時は、カーテンを閉めておくのも効果があります。

  • 無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う。

    注)除湿運転やエアコンの頻繁なオン・オフは、電力の増加になる場合がありますのでご注意ください。

  • エアコンのフィルターは月に1~2回、お掃除を。

    フィルターが目詰まりすると冷房効率が下がります。定期的なお掃除を。

  • 2部屋でそれぞれ使用するより、1部屋に集まり使用台数を減らすと節電に。

    仮に、350Wのエアコンを2台使用している場合、1台に減らすと約30%の節電になります。

冷蔵庫で節電

  • 冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間と回数はなるべく少なく、冷蔵庫の中は詰め込みすぎないよう整理整頓。

    注)食品の傷みには、ご注意ください。

  • 熱いものは冷ましてから冷蔵庫に。

    温かいものをそのまま冷蔵庫に入れることは余分なエネルギー消費につながります。

  • 設置は、壁との間に間隔を空けて、できるだけ放熱スペースを。

    冷蔵庫の上に物は置かず周囲にすき間をあけると、節電につながります。

照明で節電

  • 日中、必要のない照明は消灯を。

  • 長時間使う照明は、LEDランプがおすすめ。

  • ランプや傘をお掃除して、明るさをアップ。

    ランプや傘が汚れると明るさも低下。こまめなお手入れを。

テレビで節電

  • 省エネモードに設定し、画面の輝度を下げて、必要なとき以外は消す。

  • 画面はこまめに拭き掃除を。

    静電気の作用によって、ホコリがつくと画面が暗くなりがちです。こまめな掃除で、つねに明るく映る状態に。

パソコンで節電

  • 日中の短い時間であれば、ノートパソコンの電源は抜いて使用を。

  • 省エネモードなど、省電力設定の活用を。

その他の家電で節電

  • 炊飯はタイマー機能を使って早朝に1日分まとめて炊く。

    炊飯器で保温するより、冷蔵庫や冷凍庫に保存して、食べる時に電子レンジであたためると省エネ。

  • ・温水洗浄便座は、温水のオフ機能、タイマー節電機能の活用を。・機能がない場合、使わないときはコンセントからプラグを抜いても1%未満の節電になります。

  • 電気ポットは長時間保温せず、使うたびに再沸騰を。

    電気ポットは消費電力が大きい器具です。保温するときは低めの温度にし、必要に応じて再沸騰。

  • 食器洗い乾燥機を使用するときは、まとめ洗いに。

    洗浄が終わったら扉を開けて余熱だけで乾燥させると省エネ。

  • 洗濯機の容量は80%程度を目安に、まとめ洗いを。

    少量の洗濯物をその都度洗うより、定格容量に合わせて、まとめ洗いで回数を減らすほうが節電に。

  • 掃除機のゴミパックはこまめに交換。

    詰まった状態は吸引力が下がって余分なエネルギー消費につながります。
    フィルターの掃除もこまめにすると効果的です。

待機電力で節電

  • リモコンではなく、本体の主電源をオフに。長時間使わない機器は、コンセントからプラグを抜く。

    リモコンの操作に備えて待機している電気がなくなり節電になります。
    注)録画機能付きテレビなどの主電源を切った場合は、予約録画ができなくなりますので、ご注意ください。

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